Mako テンプレートのリンターとフォーマッター
djLint で Mako テンプレートをリント・フォーマットできます。ルールとフォーマットがテンプレートに合うよう、mako プロファイルを設定してください。
mako プロファイルでは、% if x: のような制御行と ## コメントは常にそれぞれ独立した行に置かれ、属性が制御行に左右されるタグは書かれたまま残ります。Python ブロックと <%doc>、<%text> の中身は変更されず、--format-js や --format-css を使っても Mako の構文を含む script や style はそのまま残ります。% if と % endif の間の行、およびそれぞれが独立した行にある <%block> や <%def> タグとその閉じタグの間の行は、ほかのブロックと同じようにインデントされます。${} 式のコードは書かれたまま残ります。
コマンドラインを使う
djlint /path/to/templates --profile=mako
または、設定ファイルを使う
プロジェクトの pyproject.toml、djlint.toml / .djlint.toml、または .djlintrc ファイルで djLint を設定します。
[tool.djlint]
profile = "mako"
profile = "mako"
{ "profile": "mako" }